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中古マンションのオーナーチェンジ物件

不動産投資を始めようと、「新築マンションを購入したのに、入居者が入らない」というようなことが起こったら誰でも不安です。そのような心配がいらないのが、「オーナーチェンジ物件」です。オーナーチェンジ物件とは、物件に住んでいる入居者はそのまま住み続け、所有しているオーナーだけが変わることです。この時、入居者が入っていなければ、オーナーチェンジ物件とは呼びません。

オーナーチェンジ物件を選ぶポイントと注意点を紹介します。まず、探し方は2通りです。インターネットと不動産会社から、情報を仕入れる方法です。インターネットでは、物件情報の現状の欄に「賃貸中」か「空室」どちらかが記載されています。「賃貸中」と記載されているのがオーナーチェンジ物件です。また、ページのどこかにオーナーチェンジと記載されていることもあります。そして、不動産会社から情報を仕入れます。インターネットに載っていない物件を取り扱っていることもあります。

オーナーチェンジ物件は、中古物件であるため確認できる情報がたくさんあります。必ず契約書を確認して入居者の保証人の状況を確かめましょう。入居期間が10年以上の入居者の保証人は、すでに亡くなっていることもあります。そのような場合は、新たな保証人を立ててもらうか、保証会社に加入してもらう必要があります。また、前オーナーから敷金の返還義務を引き継ぐことになるため、しっかり引き継ぎを行いましょう。