中古マンション購入ライブラリ

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最終的に残った候補物件を見学しよう

チェックするべきポイントのひとつ目は、水回りの周辺です。水回りの周辺は特に木材などが傷みやすい場所であるため、念入りにチェックしておきましょう。目で確認することも大切ですが、水回り付近の床に関しては、足でしっかりと踏んで傷み具合を確かめましょう。少しでもカビや床の傷みなど気になるポイントを見つけたら、売主や仲介業者にその旨を伝えましょう。

ふたつ目のチェックポイントは、日当たりや風当たりです。これらの条件は、部屋の階数によって大きく変化します。例えば周辺に高い建築物が存在していた場合、低い階の部屋では十分に日が当たらない可能性があります。また、日当たりや風当たりは時間によっても変化します。見学時に問題が無かったとしても、太陽の位置が変わることによって、朝や昼には日が当たらないかもしれません。そのため、特に日当たりに関しては太陽の動きから、1日の日の当たり具合を予測することが大切になります。

3つ目のチェックポイントは、周辺住民です。周辺住民の中に非常識な住民が見られる場合、近隣トラブルに発展してしまう可能性が高まってしまいます。安全で快適な暮らしを手に入れるためにも、売主や仲介業者に周辺住民のことを尋ねてみましょう。仮に問題行動を頻繁に起こす住民がいるのであれば、その住民の情報を売主や業者は知っているはずです。ほかにもチェックするべき部分はいくつかありますが、今回紹介したものは見学時に忘れやすいポイントです。中古マンションの見学時に忘れないように、チェックするべきポイントをしっかりとメモにまとめておきましょう。